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前面の開口率が大きく、遊水部も大きくとれますので、 波のエネルギーを吸収、分散します。 また、透過タイプもありますので、海水交換機能を有します。 |
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構造が簡単で製作し易く、据付けも容易です。 |
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設計条件に応じた、経済的な断面の設計が可能です。 |
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アングロックは、前面が垂直な壁なので 防舷材の取付けのために、特殊なタイプのブロックを必要としません。 |
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魚群の保護、魚貝類の蝟集効果の機能を有します。 |
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兵庫県舞子海岸[アングロック27×57型]
消波護岸 |
熊本県宇土マリーナ[アングロック30×33型]
消波護岸 |
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基本型は、15×21型と18×27型の種類ありますが、内水面以外では18×27型が多く用いられています。 |
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基本形式は、不透過型(A,B)と透過型(C,D)に大別され、各形式で「上下開口}、「上面閉塞」、「下面閉塞」の3種類に分類されます。 |
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また、この基本型の正面を小口又は大口にする方式があり、所要断面幅に適応できるように横及び縦連結やカウンターウエイトを追加することもできます。 |
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小口方式(正面が小口)の正面開口率は約11%なので護岸や岸壁など比較的小さな波浪断面に適しており、大口方式は正面開口率が約20%と大きいので防波堤など比較的大きな波浪断面に適しています。 |
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