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突脚部によりブロック相互の噛み合わせが良く、強固な構造物となり安定性にすぐれています。 |
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効果的な空隙と粗度を有し、波や流れのエネルギーを 吸収減殺することにきわめて優秀な性能を発揮します。 |
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空隙率が大きいので、使用個数が少なくてすみ、経済的です。 |
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ブロックの製作、施工が比較的容易で、使用目的、地形によって 自由な配列が選択できますので、適応性に富んでいます。 |
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沖縄県南大東漁港[合掌ブロック50t型]
消波工(2層被覆工法) |
沖縄県南大東漁港[合掌ブロック50t型]
消波工(2層被覆工法) |
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山口県久賀港海岸[合掌ブロック5t型]
離岸提工(C配列多層積み工法) |
宮城県寒風沢漁港[合掌ブロック2t型]
離岸提工(B配列多層積み工法) |
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愛媛県森漁港[合掌ブロック3t型]
消波工(乱積み工法) |
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京都府養老漁港〔合掌ブロック 溝型〕
離岸堤工 |
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溝型 |
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諸元は、別途お問い合わせくださいませ。 |
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| ■KD値 |
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KD=10
合掌ブロックの設計では、KD=10を使用します。
KD値を決める模型実験ではKD値=15以上(被害率1%以内)の値を示しましたが、現場の諸条件等の安全率を考慮して、設計ではKD=10としています。 |
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| ■捨込乱積工法(直立堤・傾斜堤断面) |
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| (1)空隙率 |
| 型式 |
空隙率p(%) |
| 1t〜50t |
60 |
| 60t〜80t |
58 |
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| (2)個数計算 |
N=(V×(1-P))/v
| ここに |
N:所要個数 |
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V:合掌ブロック被覆容積(m3) |
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v:合掌ブロック1個当りのコンクリート量(m3) |
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p:空隙率 |
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●直立堤捨込工法 |
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●傾斜堤捨込工法 |
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